【16枚の写真で見る初夏を感じる梅しごと】梅シロップの作り方

材料

・青梅:1kg
・氷砂糖:1kg
・保存瓶:1.5L×2(梅の3~4倍)
・竹串:2~3本
・お酢:100cc(梅の10~20%)

梅シロップに合う梅は?

若くて固い青梅がおすすめされているようです。
一般的に5月下旬から6月中旬にスーパーで買うことができます。
時間が経つと黄色くなってしまうので、時期を見逃さないようにスーパーでチェックしましょう。

5月下旬にスーパー3軒はしごしても売られていなかったのですが、JAの直売所にいくとたくさん売っていました。

時期が遅くなってしまって黄色くなった梅しか買えなかった方でも、梅シロップを作ることはできます。
青梅で作るとキリッとした味に、完熟梅で作るとまろやかな味になるそうです。
ただし、黄色くなった完熟梅は糖度が高く、発酵しやすいので保存に注意が必要です。

はじめての方は青梅で作ることをおすすめします。

梅の選び方

身がふっくらとしていて丸みがあり、表面に傷や斑点がないものを選びましょう。触った時に身に張りがあり、固いものが良いそうです。やわらか過ぎるものは傷んでいることがあるので、避けたほうが無難です。

Step1 瓶の熱湯消毒

長期間保存するため、保存瓶は必ず消毒しましょう。

消毒の方法は煮沸消毒と熱湯消毒、アルコール消毒がありますが、今回は熱湯消毒にしました。
まずはお湯を沸かします。

ガラスは急激な温度変化に弱く、熱湯をいきなり注ぐと割れる可能性があります。お湯を沸かしている間に40度くらいのお湯で瓶を温めておくと、熱湯を注いだ時の温度差を緩和することができます。

お湯が沸いたら瓶に熱湯と注ぎます。蓋の消毒も忘れずに。瓶がかなり熱くなるので火傷に注意してください。

 消毒したら水気がなくなるまで乾燥させます。

Step2 梅を洗う

瓶を乾燥させている間に梅を洗います。

流水で丁寧に洗いましょう。

Step3 アク抜き

 ひたひたの水につけて1時間~2時間程度アク抜きをします。

 1時間程水に浸しておくと、小さなゴミも浮いてきました。

Step4 水気を切って乾燥させる

 アク抜きが終わったら、清潔な布巾やキッチンペーパを使ってしっかり水気を拭き取ります。ここで水気が残っているとカビの原因になるのでしっかり乾かします。

Step4 梅のヘタを取る

エグ味のないシロップを作るためにひとつひとつ丁寧にヘタを取っていきます。

ヘタの中心に竹串を刺して、上にクイッと持ち上げるとポロッと取れます。

梅に傷がつかないように注意してください。

Step5 梅と氷砂糖を瓶に詰める

梅と氷砂糖を交互に詰めていきます。
梅を傷つけないよう丁寧に入れましょう。

 1.5Lの容器2つでぴったり入りました。
雑に詰めると入りきらなかったので、隙間のないように詰めましょう。

今回使った保存瓶はニトリのものです。
真っ白な陶器の蓋がかわいい。

Step6 お酢を入れてあとは待つだけ

 最後に発酵防止のためお酢を50ccずつ(梅の10~20%)を入れます。
リンゴ酢を入れるとフルーティで美味しいそうですが、今回は家にあった穀物酢にしました。

あとは日の当たらない涼しい冷暗所で1週間~10日程保存します。

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